テロ等準備罪の閣議決定を受けて野党が発狂しています。

近くの駅の出入口でもなんか共産党の人がビラを配ってましたね。「このままでは監視社会になる」とか「犯罪をでっち上げることができるようになる」とか、喚いてましたけど、んなわけねーだろ、デマ拡散すんなよと思いながら聞き流していました。( ´Д`)=3

あと、なんか知らんが社民党はこんな心配をしているようでw

共謀罪の本質 日常的監視で「犯罪」がつくられる

http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/170322.htm

『 政府は共謀罪法案の原案に、「組織的犯罪集団」の前に「テロリズム集団その他の」を加えるという修正をした。だが、「テロリズム」とは何だろうか。秘密保護法などで定義されているテロリズムとは「政治上その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人に強要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、または重要な施設その他を破壊するための活動」。これは個別多数の犯罪を説明するものではなく、むしろ戦争という「国家テロ」の定義にふさわしい。実際、この規定は米軍由来との指摘がある。つまりこの追加に対象の限定作用はない。

 共謀罪は人々のコミュニケーションを監視し、思想・内心を取り締まるものだとよく言われるが、その意味の深さは想像以上だ。例えば当選したら賄賂を取ろうと共謀し、落選したので事前収賄罪は成立しなくても、事前収賄の共謀罪は成立する。行為があり結果が生じ、そこに因果関係があるという客観的要件は、共謀罪の成立には要求されない(後略)』

>例えば当選したら賄賂を取ろうと共謀し、落選したので事前収賄罪は成立しなくても、事前収賄の共謀罪は成立する。

いや、テロ等準備罪とか以前に賄賂はアウトでしょうw

それとも社民党では贈収賄は当たり前のことなんでしょうか?こんなこと考えて政治活動してるの?

賄賂を受け取って甘い蜜を吸った後バレてしょっ引かれるのは良いが、まだ甘い蜜を吸う前に共謀しただけで捕まるのは我慢ならない。

ということなんでしょうか?

なんかとんでもないことを心配してるんだなぁと、庶民の感覚からかなりズレてますね。

野党は「テロ等準備罪」「共謀罪」と呼んで、過去3回廃案になった共謀罪と同じものであるかのような印象操作をしていますが、「テロ等準備罪」は「共謀罪」とは別物です。

「具体的な計画(合意)が存在することに加えて、実行の準備行為があった場合に限って適用できる『準備罪』」ということなので、重大犯罪を実行する準備行為が確認されなければ罰することはできません。

よって、犯罪行為を行う意思のない一般庶民には「テロ等準備罪」は関係なく、私生活には全く影響ありません。デモとか政治活動も合法的な手続きをきちんと踏んでいれば監視対象にはならないです。

野党は「話し合いしただけで犯罪」とか「思想弾圧」「市民監視の恐怖」など勝手なことを言って不安を煽っていますが・・・、きっと彼らには何か後ろ暗いことがあるんでしょうね。

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